個人的には安定収入の方にお勧めの制度だと思っています、理由は
- 安定収入=住民税も安定
- ならば翌年の住民税もほぼ同じ
実例から紹介、ふるさと納税可能額がもし3万円なら


上記画像は私自身が利用しているふるさと納税サイト「さとふる」から抜粋、過去に納税先として選択し返礼品としてもらっています
ふるさと納税の概要を実例より紹介します
- ティッシュ:1セット(5箱)×12=60箱
- トイレットペーパー:1セット(18ロール)×6=108ロール
- 上記のモノが2,000円の手数料で受け取れます
- ティッシュやトイレットペーパー1セットの価格を把握している方ならお得を実感できると思います
- ティッシュやトイレットペーパーは嵩(かさ)むので買い物の手間削減も実感できます
納税可能額はどうやって知る?
- ふるさと納税サイト内に必ずシュミレーション機能がある
- 総務省HPにシュミレーションフォーマートあり
- 総務省HPに家族構成、年収に対応した一覧あり
- 以下に掲載します
さとふる内のシュミレーション

ご自身の源泉徴収票から入力

総務省HPにシュミレーションフォーマート

総務省HPに家族構成、年収に対応した一覧

今一度、返礼品画像を掲載しますが、下記画像の13,000円は念のためにいうと購入価格ではなく納税額です

まとめ:ふるさと納税の仕組みを整理します
- 翌年の住民税の前払い→翌年控除される→税金面では±ゼロ
- ワンストップ特例制度利用で確定申告必要なし
- 2,000円はサイト運営者の手間賃
- 要は税金面では翌年払う金額を
- 自分の好きな市町村に先払い
- 翌年控除されるので±ゼロ
- その手数料2千円支払
- 結果:払った手数料以上のモノを貰える
ワンストップ特例制度とは
- 本来の納税先がA市
- でも隣のB市へふるさと納税
- するとB市はA市へ連絡します
- ごめんね、A市がもらうはずだった税金
- うち(B市)がもらったから
- 要はあなたが確定申告するかわりに市町村間でやりとりするってことです
以上がふるさと納税のおおまかな仕組みです、私自身ここ3年間ティッシュ、トイレットペーパー、昨年は米を買い物することなくふるさと納税の手数料2,000円で宅配され金額的にも手間の面でも恩恵を受けています、納税可能額さえ誤らなければ損はしませんのでお薦めです
今回、シュミレーションには私の年収の実数を使い例としました、勿論ふるさと納税でのお得額は日々「このくらいなら」と使う100円単位の支出金額の範疇ですが、その小さな金額の積み重ねが月々・年間の収支に影響を及ぼすことも事実です
私同様に今現在裕福でないなら使える制度は上手に利用しましょう
最後に、今日(1/9)NISA口座で購入した銘柄

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